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ARTICLE記事詳細

登米市地域おこし協力隊員(起業・創業支援員)を1名募集しています

1 概 要

登米市では、人口の減少及び高齢化の進行が著しい市内の地域の活性化を図ることを目的に、都市部の人材を積極的に誘致し、その定住及び定着を図り、もって地域力の維持及び強化に資するため、起業・創業支援員として活動する「地域おこし協力隊員」を募集します。

2 募集対象

(1)年齢・・平成31年4月1日現在で満20歳以上50歳以下の方
(2)性別・・問いません
(3)(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地域を除く)三大都市圏をはじめとする都市地域などから登米市に移住し、住民票を登米市に異動させることが可能な方 ※現在、登米市にお住まいの方は対象になりません。
(4)活動終了時に起業又は就業して登米市に定住する意志のある方
(5)ソーシャルビジネス(※1)を中心とした起業・創業支援に対する情報収集、資格取得を積極的に行う意志のある方
(6)心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
(7)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
(8)普通自動車免許を有し、自家用車を所有している方又は任用までに左記条件を満たす見込みの方
(9)パソコンの操作ができ、インターネット、SNS等の活用ができる方

3 活動内容

登米市産業経済部産業連携推進課内の産業連携係に所属し、「起業・創業支援員」として次の業務に従事していただきます。(1)起業・創業に係る相談窓口
(2)セミナー開催に係る企画立案、事業提案
(3)起業・創業事業に係る企画立案、事業提案
(4)起業・創業者の掘り起こし、6次産業化(※2)認定事業者の掘り起こし
(5)その他、産業振興に関する業務

4 活動場所

宮城県登米市内

宮城県の北東部に位置し、岩手県と接しており、西部が丘陵地帯、東部が山間地帯で、その間に広大で平坦、肥沃な登米耕土が広がります。人口は約8万人、面積は約540㎢の地域です。県内最大の米収穫量を誇る穀倉地帯であり、環境保全米発祥の地として、宮城米「ひとめぼれ」の主産地として知られています。また、和牛の産地としても知られており、仙台牛の生産の約四割が登米産牛であり、肉用牛飼養頭数は本州1位です。台風の上陸数が少なく、積雪期間も比較的短いことから、住みよい地域です。「登米市に行ってみたい、登米市に住んでみたい」と多くの方々に選んでいただけるよう、登米市の地域資源を活かし市民等と連携を図りながら、起業・創業支援に取り組み、産業振興を推進していきます。

 

5 勤務条件

(1)勤務日数  週4日勤務を基本とし、1週間で29時間
(2)勤務時間  原則午前8時30分から午後4時45分まで。夜間、土日等の勤務は、活動時間の振替で調整します。
(3)報  酬  月額166,500円。支給要件を満たせば通勤手当も支給します。
(4)任用期間    令和元年12月1日から令和2年3月31日まで。ただし、市長が認めた場合は、1年間を単位として令和4年11月30日まで更新します。
(5)勤 務 地  令和元年度は登米市産業経済部産業連携推進課内での勤務になりますが、令和2年度以降は市内の移住・定住サポートセンターに勤務地が変更になる可能性があります。

6 待遇福利厚生

(1)パソコンを貸与します。
(2)活動地域内にある住居(家賃上限60,000円)を提供します。ただし、水道光熱費は個人負担となります。
(3)健康保険、厚生年金、介護保険、雇用保険に加入します。

7 申込方法

令和元年9月30日(月)までに、「登米市非常勤職員(一般職)及び臨時職員登録申請書」を提出してください(郵送可・当日必着)

8 選考方法

(1)登録された方の中から選考(書類審査及び面接)を行い、非常勤職員として1名を市長が任命します。
(2)選考に係る面接については、登米市内で同日に行います。面接に要する交通費等は個人負担となります。なお、面接日には市内の起業・創業に係る民間相談窓口の現場見学も予定しておりますので、そちらにもご参加ください。

■用語解説
※1 6次産業化…第1次産業である農林水産業者が、農林水産物の生産だけにとどまらず、それを原材料とした加工食品の製造・販売や観光農園のような地域資源を生かしたサービスなど、第2次産業や第3次産業まで取り組む事業のことを言います。
※2  ソーシャルビジネス…ビジネスを手段として、地域社会の課題解決に継続的に取り組む事業のことを言います。
■お問い合わせ
登米市産業経済部産業連携推進課
〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
電話番号:0220-34-2549
ファクス番号:0220-34-2801
メールアドレス:sangyorenkei@city.tome.miyagi.jp